お知らせ
- G.W連休期間につき
常日頃、受診頂き、ありがとうございます。
お問合せが多い本年の4月末〜5月上旬のゴールデンウィークですが、カレンダー暦通り、祝日以外は通常営業します。
【診療日】
4月30日 木曜
5月1日 金曜 5月2日 土曜午前
【休診日】
4月29日水曜(昭和の日)
5月3日 日曜(憲法記念日)
5月4日 月曜(みどりの日)
5月5日 火曜(こどもの日)
5月6日 水曜(憲法記念日 振替休日)
どうぞよろしくお願い申し上げます。
院長- 2026年度 予防接種につき
2026年度分の予防接種として、板橋区より接種対象の方に書類送付が始まっています。一部ワクチンはご自身から区担当部署、ホームページから申請、発券の場合もございます。
詳細は板橋区ホームページを参照下さい。
製剤にもよりますが、院内在庫がない製剤もあります。
接種希望の方は事前℡をお願い致します。
【肺炎球菌ワクチン】
⚪︎プレベナー 20(PCV20) 結合型ワクチン
・65歳以上
・60歳から64歳までで、心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能のいずれかの障害により身体障害者手帳1級を持っている方
⭐︎重要⭐︎
これまで下記に示す製剤のうち、ニューモバックス(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)が補助対象の製剤でしたが、対象製剤が上記プレベナーに変更になりました。
2024年(令和5年度)までは経過措置がありましたが、現在は上記対象者に含まれない方はお待ち頂いても、補助はありません。
⭐︎参考⭐︎
*肺炎球菌ワクチン*
⚪︎プレベナー20 (PCV20) ファイザー
20価結合型 筋注 (定期接種 任意接種)
・メリット:免疫記憶がつきやすい 対応株は20価
・デメリット:上記PPSV23との2回接種を推奨される
⚪︎ニューモバックスNP (PPSV23) MSD
23価多糖体 筋注 or 皮下注 (任意接種)
・メリット:広範囲の血清型をカバー 対応株は23価
・デメリット:免疫記憶がつきにくく、数年で抗体が減少
(これまで古典的に5年以上、経過して、追加接種を勧めていましたが、各報告から追加接種は推奨から外れました)
⚪︎バクニュバンス (PCV15) MSD
15価結合型 筋注 (任意接種のみ)成人
・メリット:免疫記憶がつきやすい 対応株は15価
・デメリット:上記PPSV23との2回接種を推奨される
(市場にはありますが、当院では接種実績はありません)
⚪︎キャップバックス (PCV21) MSD
21価結合型 筋注 (任意接種のみ)18歳以上の成人
・メリット:免疫記憶がつきやすい
対応株は21価 (成人に多い血清型を網羅) カバー率80%
私見ですが、現時点でのおすすめ
・デメリット:2025.10発売となった新製品
【はしかワクチン】
2025年以降、都内でも「はしか(麻疹)」発生者が複数、報告されています。通常製剤は風疹ワクチンとの合剤 MR(風疹麻疹)ワクチンが提供されます。
一部の年齢で、小児期の予防接種回数や、未接種など背景がある方は接種をおすすめします。事前に抗体の保有を採血で確認してから、接種の有無を決めることもできます。
【帯状疱疹ワクチン】
⚪︎シングリックス(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)
筋注 2回接種 2回目は2ヶ月以上あけて6ヶ月以内
・メリット 1回で70%以上 2回で95%程の抗体確保
10年後にも報告によるものの、70%程の抗体保持
・デメリット 高価 2回接種
⚪︎ ビケン(乾燥弱毒性水痘ワクチン
皮下注 1回接種
・メリット 安価 1回接種
・デメリット 抗体がつきにくい
ステロイドや抗がん剤、脾摘後など免疫低下の方は不適
*2024年(令和5年)7月1日から実施した任意接種費用助成制度は2026年(令和8年)3月31日で終了しました。2026年(令和8年)度以降は定期接種対象者のみ、費用助成対象となります。
【子宮頸がんワクチン】
板橋区ホームページを参照下さい
【インフルエンザワクチン】
板橋区からの決定をお待ち下さい
【コロナウイルスワクチン】 高齢者のみ
板橋区では2026年10月から予定されています
【A型肝炎ワクチン】【B型肝炎ワクチン 】
【破傷風ワクチン】など
海外渡航、旅行や、リスクのある方は任意でご検討下さい
2026年4月 院長- 医療情報取得加算 医療DX推進体制整備加算 一般名処方加算につき
2024年【令和6年】診療報酬改定が行われました。
改定は2年ごとです。
当クリニックでは、以下の取り組みを行っております。
厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、算定を行っております。マイナ保険証によるオンライン資格確認にご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
■医療情報取得加算
・オンライン請求の実施
・オンライン資格確認を行う体制を有しております。
・受診される方の、受診歴、薬剤歴、薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報を取得・活用することで医療の提供に努めています。
・マイナンバーカードの健康保険証の利用促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・医療DXの推進のため、電子処方箋を実施しています。
(電子カルテ共有サービスなどは現在は調整中です)
・マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
・医療DX推進の体制に関する事項
医療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療を行うことについて、見やすい場所に提示しています。
■医療DX推進体制整備加算
初診時:月1回(マイナ保険証の利用率により変動)
マイナ保険証や電子処方箋の利用で診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。
■一般名処方加算
特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行っています。後発医薬品の使用促進を図るとともに、医療品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。ご不明点などありましたら診察時に医師までご相談ください。
- マイナンバーカードの健康保険証 利用 オンライン資格確認
○マイナンバーカードの健康保険証 利用につき○
当院では保険証の代わりにマイナンバーカードによる資格確認(患者様の薬剤情報・特定健診情報の閲覧)が可能となり、実践しております。ご来院の際は、マイナンバーカード 当院受診券を持参してください。
マイナンバーカードの『健康保険証 利用登録』は院内のカードリーダーからも登録可能です。
≫詳しくはこちら
*スマートフォンでのマイナンバーカード利用*
現在はリーダーでの読取による、マイナンバー利用に限ります。
今後、スマートフォンでの利用拡大を検討しています。
*利用での本人認証*
マイナンバーカードを指定のリーダーへ置き、『顔認証』あるいはご自身で指定した『暗証番号』入力で利用開始となります。
健康保険証の廃止を定めるマイナンバー法等の一部改正法は、2024年12月2日施行と政令公布されました。
現行の健康保険証の発行は2024年12月2日より終了 マイナンバーカードでの保険証利用を基本とする仕組みに移行されます。
2024年12月2日時点で有効な健康保険証は、最大1年間有効とする『経過措置』の見込みです。
但し、措置期間中に有効期限が到来した場合、転職・転居などで保険者の異動が生じた場合は失効となるとのことです。
初回掲載 2022/09/20
更新 2025/9 院長- 生活習慣病管理料につき
2024年診療報酬改定における厚生労働省の指針に従い、総合的な治療管理をおこなうため、これまでの「特定疾患療養管理料」から「生活習慣病管理料Ⅱ」へ変更いたします。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
*生活習慣病管理料Ⅱ*の対象となる患者様
・高血圧 ・脂質異常症 ・糖尿病いずれかが主病の方
*療養計画書*について
患者さん個々に応じた療養計画書をお渡しします。
初回時 4ヶ月目安の継続時に説明、署名(サイン)をいただきます。
2024年6月1日(土)から
院長- お知らせ
☆随時、更新しています☆
○受付時間○
診療時間と同じ 5分程前には出入り口が開きます。
【9:00〜11:55】【15:00〜17:55】としています。
受付終了時間に近くなりそうな場合には、事前にお電話頂けると助かります。
休診日
ただいまお知らせはございません。
新型コロナウイルスワクチン
ただいまお知らせはございません。
発熱 感冒 下痢などの受診につき(発熱者外来)
- 当院における、発熱者の対応
○発熱者 感冒症状など
受診までに発熱がない方も、喉痛 咳 痰 鼻汁 下痢 嘔吐 だるさなどの方は、当院ではこれまで通り、電話を頂いた後、『時間指定』で対応しております。
*当院の受診歴の有無は問わず、受入れ可能です*
現在、インフルエンザウイルス感染、一部に新型コロナウイルス感染 冬季下痢症 上記以外の喉 咳痰などの呼吸器症状の方が多数確認されています。発熱を伴わない、インフルエンザウイルス感染 コロナウイルス感染も散見されます。
詳細を伺った後、指定時間にご来院頂きます。
動線を分ける為にも、連絡なしでの『直接来院』はお控え下さい。
2025年12月更新 院長
区健診
ただいまお知らせはございません。
内視鏡/超音波の予約につき
- 上部消化管内視鏡 各部位の超音波 ご予約
○内視鏡 超音波検査○
インフルエンザウイルス感染症や新型コロナウイルス感染症、冬季下痢症 胃腸炎などは流行が鎮静化されていますが、発熱性疾患 呼吸器疾患が認められてます。当院では、感染拡大防止の対応策を講じつつ、各検査を行っています。
上部消化管内視鏡、腹部を主体とした各部位の超音波をご希望の方はお電話でお問合せ下さい。対応可能日をお知らせします。
(基本的に水曜日 木曜午後は実施予定はありません)
*板橋区『胃がん内視鏡検診』*
2026年度の実施 2026.5.1月曜〜12.28月曜です。
実施には板橋区への℡、ネット申請が必要です。
**胃がん内視鏡検診の対象から外れる方**
・【症状がある方】
・【1年ごとに慢性胃炎 胃がん切除後などで内視鏡実施されている方】
・【胃薬を服用されている方】など
上記に該当される方は胃がん内視鏡検診での利用条件から除外されます。『無症状』で、胃がん内視鏡検診の対象外の方ながら、検診として上部消化管内視鏡を希望の方、鎮静剤投与下での希望の方など、お電話 来院での予約をお願いします。
甲状腺 乳腺 頸動脈の各超音波をご希望の方は承った後、実施日をご相談させて頂きます。現在、使用プローブの関係で、心臓超音波は実施しておりません。その他、随時 医師 スタッフにご相談下さい。
2026年4月更新 院長